[経済] ベトナムニュース
2010/03/16 09:11 JST配信
携帯電話サービス大手のベトテルテレコムとEVNテレコムの両社は、ともに当初の予定より早く第3世代(3G)携帯電話サービスの提供を開始すると明らかにした。ベトテルは3月中旬、EVNテレコムは4月のサービス開始を予定している。3Gサービスの提供ではビナフォンとモビフォンが先行しており、まもなく4社が競い合うことになる。
ベトテルは全国7500カ所に3G基地局を建設し、モバイルインターネットを中心とした3Gサービスを展開する。同社はすでに1カ月ほど前から3Gサービスの試験提供を実施している。一方、EVNテレコムも現在一部範囲で試験提供を行っており、今後全国へ拡大する予定。同社の3G基地局は当面全国2500カ所で、人口の40%をカバーすることになるという。
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