[生活] ベトナムニュース
2008/01/22 10:19 JST配信
ハノイ医科大学寄生虫学部のグエン・バン・デー博士は14 日、2006年8月から2007年12月までの間に目から寄生虫が発見された患者が8人に上ったことを明らかにした。患者の居住地はいずれも北部で、ハノイ市4人、ニンビン省2人、ハナム省1人、フンイエン省1人。目に異物感がある、赤くはれるなどが主な症状として知られている。
摘出された寄生虫は長さ4〜12.5センチメートルで、遺伝子解析法により、通常は犬猫に寄生する「糸状虫」と特定された。この寄生虫は蚊によって媒介され、ベトナムでは主にネッタイシマカ、ヒトスジシマカの2種類の蚊が媒介源になる。人に感染した場合、目のほかに、皮膚、心臓、肺などにも寄生するという。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
免責事項
最新生活ニュース
ホーチミン市:水道料金、来年3月から値上げ (12/30 06:45)
ハノイ:来年1月から生活用水道料金値上げ (12/22 06:47)
ホーチミン市:過去50年間で最大の大潮に (11/16 16:22)
ダッチレディの牛乳製品、企業が自主回収 (10/29 16:30)
ハノイ:11月に「特別セール月間」実施 (10/28 18:12)
最新ベトナムニュース
2月の新車販売台数、前月比27.7%減 (03/18 07:33)
中国から金4キロ密輸か 国境で男を拘束 (03/18 06:47)
「シェラトン・ニャチャン・ホテル」、19日開業 (03/18 05:52)
三井物産ら、コールセンター事業に進出 日系初 (03/17 19:04)
農業農村開発省に新たに3つの総局が発足 (03/17 18:15)













