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日本企業5社、マグロ輸出の合弁企業設立へ

2011/10/03 13:24 JST配信
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 楽市ブロードバンドソリューション株式会社をはじめとする日本企業5社はこのほど、ベトナムのビンサム社との間で南中部フーイエン省のマグロを購入・加工・輸出する合弁企業を設立する事で合意した。総投資額は約200万ドル(約1億5300万円)で、このうち日本側は102万ドル(約7820万円)を出資する。30日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。

 日本側企業の代表である楽市ブロードバンドソリューションの最高経営責任者(CEO)は「操業開始から2年ほどの間に日本でフーイエンマグロのブランドを構築したい」と話し、将来追加投資を行う可能性についても示唆した。

 ビンサム社はマグロ専門の輸出業者で、日本、米国、欧州連合(EU)などへの輸出実績がある。同社は合弁企業の設立により、日本市場への輸出増大とブランドの構築が期待できるとしている。

 フーイエン省人民委員会のレ・バン・チュック副主席は、合弁企業の設立について現在国の関連省庁と協議中だとし、10月中にも認可できるとの見通しを示した。

[Dau tu online, 10:41:09, 30/09/2011, O].  © Viet-jo.com 2002-2017 All Rights Reserved.  免責事項
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