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[経済]
ベトナムの給与格差 9.8倍で世界3位
2008/05/16 11:03 JST更新
人事コンサルティングの米ヘイグループが8日発表した2007年の給与格差調査によると、ベトナムは管理職と一般事務職の給与格差が9.8倍で、調査対象の61カ国・地域中3番目に高かった。前回調査(2006年)で1位だった給与差11.7倍からは改善した。 今回の調査で給与差が最も大きいのは中国の11.8倍、2位はタイの10.7倍だった。アジア・太平洋地域の発展途上国では、管理職レベルの人材が不足する一方、手に職を持たない労働者が多いため、給与格差が大きくなる傾向があるという。 上記3カ国以外のアジア・太平洋諸国の給与格差は、シンガポール4.7倍、韓国3.7倍、日本3.3倍、ニュージーランド3.3倍、オーストラリア3.2倍などとなっている。
[Nguoi Lao Dong online,09-05-2008 23:54:46 GMT +7]
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