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[政治]
米国大統領エイズ救済緊急計画で駐越事務所開設
2008/05/25 07:33 JST更新
在ベトナム米国大使館は19日、米国防総省が「米国大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)」をベトナムで展開するための事務所を開設したと発表した。同計画のベトナムでの実施費用は、今年だけで8800万米ドル(約90億円)に上る。 ベトナムでのPEPFARは、軍人を対象とするエイズに関する教育・予防・治療などを支援するもの。この計画を通じてすでにハノイ市の103軍病院と軍衛生疫学研究所で、抗レトロウィルス剤(ARV)による治療や関連の検査ができるようになった。また、中部ダナン市の17軍病院とメコンデルタ地方カントー市の121軍病院でもエイズの診療・研究施設の整備が進められている。今後ホーチミン市の175軍病院でも同様に整備される予定だ。
[Thanh nien online, 00:37:52, 20/05/2008]
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