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[政治]
米越両政府、13回目の人権対話を実施
2008/06/04 07:42 JST更新
ベトナムとアメリカの両政府はハノイ市で5月29日、13回目の米越人権対話を行い、民主主義や人権に関する諸問題について意見を交わした。 ベトナム側代表のドアン・スアン・フン外務大臣補佐官は冒頭で、「ベトナム政府は常に国民の人権に関心を持ち、優先的に取り組んでいる」と強調したうえで、人権問題を含め両国が関心を持つ諸問題について理解を深め合うため、オープンで率直な対話をする用意があると述べた。その一方で、米国の一部団体がベトナムの人権問題・民主主義・宗教の状況について、客観性に欠く誤った認識を持っていると批判した。 これに対し米国側は、人権問題などに対するベトナム側の努力と成果は認識しており、両国政府の率直な対話がベトナムの人権状況の把握に役立っていると評価した。
[Thanh nien online, 28-05-2008 04:45:08 GMT +7]
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