10月28日午前、ハノイ市の重点防火地区である旧市街ハンディエウ通り33番地の17平米の住居兼店舗で火災が発生し、店の商品が全焼した。幸い死傷者はなかった。
同市消防当局によると、商品のサンダルや靴の大半が引火しやすいプラスチック製だったことが被害の拡大につながったという。発火原因は、この家の家政婦が電気炊飯器をセットしたまま外出した際、自動タイマーが故障して過熱状態となり、炊飯器外側のプラスチックが溶け出して引火したためと見られている。
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