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[三面]

ごみ処理場でゴールドを発見した女性、所有者出現に心配

2015/09/07 14:15 JST更新

(C)VnExpress,P.Hung、拾い主のマイさん
(C)VnExpress,P.Hung、拾い主のマイさん
 メコンデルタ地方カマウ省在住のファム・トゥエット・マイさん(35歳)は2014年8月4日、カマウごみ処理場でごみの分類作業中に、指輪やネックレス、イヤリングなどゴールドのアクセサリー合計5テール(187.5g)近くが入った小物入れを発見した。  マイさんから拾得物の届け出を受け付けたカマウ市警察は、同年8月15日に所有者を探すための情報を公開したが、1年経過しても所有者が現れないため、民法第241条により発見者のマイさんに所有権が発生した。  第241条は、拾得者が国の規定する最低賃金の10か月分とその額を超える部分の価値の50%を得ることができると定めている。今回の場合、合わせて約6800万VND(約36万8000円)となる計算だ。マイさんはこれに同意した。  ところが最近になって、ゴールドアクセサリーの所有者と名乗る人物が現れた。カマウ市警察はこの人物に関する情報や今後の解決方針について、まだ何も発表していない。警察は9月16日に方針を示すと約束しているが、マイさんは所有者の出現でアクセサリーがどうなるのかと気を揉んでいる。  

[VnExpress,2/9/2015 | 16:36 GMT+7,O]
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