[社会] ベトナムニュース
2007/11/15 08:22 JST配信
ホーチミン市エイズ予防委員会は7日、エイズ予防活動についての会議を開催した。この席で同市労働連盟社会福祉センターのグエン・バン・クアン副所長は、エイズ感染の危険性が高いのは売春婦と麻薬中毒者と言われているが、長距離移動の多い職業の従事者や別の地域から移住してきたグループも感染の危険性が高くなっていると警告した。
同センターがホーチミン市内の4カ所のバスターミナルで約400人の長距離バス運転手を調査した結果、麻薬を使用している者が5.5%、16歳から20歳の未成年の間に性交渉をもった者が61%、売春婦と性交渉をもった者が27.8%と全体的に高い数字を示している。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
免責事項
最新社会ニュース
農業農村開発省に新たに3つの総局が発足 (03/17 18:15)
ホーチミン市〜チュンルオン間高速で初の死亡事故 (03/17 17:38)
ホーチミン市:車の走行速度は時速14.3キロ (03/16 05:48)
今年4人目の鳥インフル患者、ハノイで発生 (03/15 17:22)
カントー橋の竣工式、4月24日に変更 (03/15 15:37)
最新ベトナムニュース
シスメックス、ホーチミン市に現地法人を設立 (03/18 19:02)
ベトナムが支援したカンボジアの国道が開通 (03/18 18:13)
タンソンニャット空港:税関手続きを一部簡素化 (03/18 17:29)
PVドリリング、米企業と合弁会社を設立へ (03/18 16:31)
フート省:フン王博物館、4月13日に完成 (03/18 15:48)













