[社会] ベトナムニュース
2007/12/07 10:25 JST配信
メコンデルタ地方ティエンザン省でこのほど、交通運輸省道路局と日本の国際協力機構(JICA)の共催により、道路の休憩所「道の駅」の建設・運営計画についてのセミナーが開催された。「道の駅」は、休憩・情報発信・地域振興の3つの機能を併せ持つ施設で、日本から海外に向けて発信されているアイデア。
JICAによると、現在、ホアビン省・ニンビン省・バクザン省の北部3省でパイロット事業として「道の駅」を建設中で、今後中部や南部での建設も検討しているという。各施設には、駐車場、休憩所、道路や地域の情報サービス案内所、飲食エリア、売店、トイレなどが整備される。道路局とJICAの調査で、運転手の80%と乗客の75%が道路沿いの飲食店や休憩所の現状について不満を持っていることが分かっている。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
急性下痢症の乳幼児、54%がロタウイルスに感染 (07/03 06:45)
最新ベトナムニュース
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
テクコムバンクなどコークス工場案件に協調融資 (07/03 19:17)
サイゴンコープ、年内にスーパー12店舗開店へ (07/03 18:05)












