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[観光]

ベトナム航空、関西~ホーチミン線にエアバス最新機材を導入

2016/10/10 06:36 JST更新

(C) ベトナム航空
(C) ベトナム航空
 ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は10月30日より、関西国際空港とホーチミン市タンソンニャット国際空港を結ぶ路線に仏エアバス(Airbus)の最新機材エアバスA350-900型機を導入する。関西国際空港へのA350型機の就航は今回が初めて。  VNAの関西~ハノイ(ハノイ市ノイバイ国際空港)線についても、同日より現在のA321型機からA330-200型機に大型化して運航する予定。  10月30日からの関西~ホーチミン線の出発時刻はいずれも現地時間で、関西発便(VN321)が10時30分(13時45分ホーチミン着)、ホーチミン発便(VN320)が0時15分(7時00分関西着)。デイリー運航。  また、関西~ハノイ線の出発時刻はいずれも現地時間で、関西発便(VN331)が10時30分(13時40分ハノイ着)、ハノイ発便(VN330)が0時30分(6時40分関西着)。デイリー運航。  VNAは2015年9月、成田~ホーチミン線でA350-900型機を日本で初めて商用運航した。同社は7月に英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)より4つ星エアラインに認定されており、高まる需要に応えるべく、今後も新機材を順次投入し更なるサービスの向上を目指す。 

[2016年10月5日 ベトナム航空ニュースリリース A]
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