世界自然保護基金(WWF)はホーチミン市で26日、ベトナムナマズの養殖に関する対話集会を開催した。WWFの養殖専門家はこの席で、「ほとんどのベトナムナマズ養殖業者は化学物質を使い、排水を垂れ流しにして、生態系を破壊している。持続的な養殖を行うためには、共通の基準を設ける必要がある」と訴えた。ベトナムで「チャー」および「バサ」と呼ばれるナマズの養殖量は今年100万トンに達する見通しで、世界の養殖量の90%を占めている。
WWF、ナマズ養殖に共通基準の必要性訴え
2007/09/28 17:34 JST配信
世界自然保護基金(WWF)はホーチミン市で26日、ベトナムナマズの養殖に関する対話集会を開催した。WWFの養殖専門家はこの席で、「ほとんどのベトナムナマズ養殖業者は化学物質を使い、排水を垂れ流しにして、生態系を破壊している。持続的な養殖を行うためには、共通の基準を設ける必要がある」と訴えた。ベトナムで「チャー」および「バサ」と呼ばれるナマズの養殖量は今年100万トンに達する見通しで、世界の養殖量の90%を占めている。 新着ニュース一覧
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