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[経済]

ニントゥアン省:東南アジア最大級の太陽光発電所コンプレックスが竣工

2019/05/03 15:42 JST更新

(C) vnexpress
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 不動産開発や貿易サービスなどを手掛ける地場BIMグループ(BIM Group)は4月27日、南中部沿岸地方ニントゥアン省トゥアンナム郡フオックミン村にある東南アジア最大規模の太陽光発電所コンプレックスの竣工式を行った。

 同コンプレックスは、第1BIM太陽光発電所~第3BIM太陽光発電所の3か所から成るもので、総出力は330MW。出力の内訳はそれぞれ30MW、250MW、50MWとなっている。同コンプレックスでは、100万枚超のソーラーパネルを設置し、年間6億kWhの発電を見込んでいる。

 同案件は、BIMグループおよびフィリピンのアヤラ・グループ(Ayala Group)傘下の電力会社ACエナジー(AC Energy)の提携により実施されたもので、投資総額は7兆VND(約340億円)余り。2018年1月に着工し、同年末にベトナム電力グループ(EVN)との間で電力販売契約を締結した。 

[Vnexpress 12:15 27/4/2019 U]
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