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[経済]

韓国系配車サービスのカカオモビリティ、ダナンとホイアンで試行

2020/01/21 14:30 JST更新

(C) zing
(C) zing
 韓国ITサービス大手カカオ(Kakao)の子会社でタクシー配車アプリ「カカオT(KakaoT)」を展開するカカオモビリティ(Kakao Mobility)はこのほど、南中部沿岸地方ダナン市と同クアンナム省ホイアン市で配車サービスを試験的に開始した。

 利用者は、ダナン国際空港からダナン市内とホイアン市に行くための配車ができる。また、韓国人観光客は6か月前から9人乗り乗用車の配車が可能となり、カカオの決済アプリ「カカオペイ(Kakao Pay)」を通じて決済ができる。

 韓国では配車サービスに対する規制を強化する法令の整備が進められており、事業が難しくなるとみられるため、ベトナム進出を決定した。この背景には、ベトナムを訪れる韓国人観光客が増えていることや、ベトナムの配車サービスの規定が韓国ほど厳しくないことがある。

 カカオはメッセージを送受信できる無料メールアプリ「カカオトーク(KakaoTalk)」、決済アプリ「カカオペイ」、スマホ専用銀行アプリ「カカオバンク(KakaoBank)」、タクシー配車アプリ「カカオT」などを展開している。 

[Zing 14:25 20/01/2020, A]
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