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[経済]

地場フェコン、ビントゥアン省の太陽光発電所をシンガポール企業に売却

2022/11/24 14:33 JST更新

(C) fecon
(C) fecon
 地盤処理・地下工事に強みを持つ地場企業フェコン[FCN](Fecon)と同社傘下のフェコンパワー(Fecon Power)、サウジアラビアのエネルギー会社であるACWAパワー(ACWA Power)は、シンガポールの再生可能エネルギー会社リーダー・エナジー(Leader Energy)に対する第6ビンハオ太陽光発電所の持ち株全ての売却に合意した。

 現在、同発電所への出資比率はACWAパワーが60%、FCNとフェコンパワーが40%となっている。ACWAパワーはFCNから同発電所の株60%を取得した。

 同発電所は南中部沿岸地方ビントゥアン省トゥイフォン郡ビンハイ村に位置し、出力50Mwpで、年間発電量は8300万KWh。投資総額は1兆3000億VND(約72億円)。2019年6月に商業発電を開始した。

 リーダー・エナジーは1994年の設立で、アジア有数の再生可能エネルギー事業への投資家としてベトナム、マレーシア、台湾における同市場に参入している。 

[Fecon 04/11/2022, A]
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