[経済]
スタバ、ベトナム進出13年で150店舗を達成 ホーチミンにオープン
2026/01/07 15:48 JST更新
) (C) tuoitre |
米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は1日、フェイスブック(Facebook)ファンページでベトナムにおける150店舗目のオープンを発表した。ホーチミン市トンタイホイ街区クアンチュン通りにある店舗で、聴覚障がいのあるスタッフが接客サービスを行う「デフパートナー(Deaf Partner)」モデルを導入している。
スターバックスは、2013年2月にホーチミン市にベトナム1号店をオープンしてから13年で、国内150店舗を達成した。店舗数は2024年5月時点で108店だったが、最近になって店舗展開を加速させており、ハノイ市やホーチミン市の中心部や一等地への出店が目立っている。
高級店の「スターバックス・リザーブ(Starbucks Reserve)」は、ホーチミン市のハントゥエン通りにあった店舗を2024年8月に閉店した。しかし、8か月後の2025年4月、同市内の高層ビル「ビテクスコタワー(Bitexco Tower)」内に「スターバックス・リザーブ・ビテクスコ(Starbucks Reserve Bitexco)」をオープンした。
また、同市レズアン通りの商業施設「ダイヤモンドプラザ(Diamond Plaza)」でも、2025年7月までに「スターバックス・リザーブ」をオープンした。さらに、18~24歳の「Z世代」をターゲットに、2025年12月末には同市ビンロイチュン街区のバンラン大学にも店舗をオープンした。
[Tuoi Tre 19:50 01/01/2026, O]
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。