[経済]
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に
2026/02/06 04:54 JST更新
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ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)は、テト(旧正月)に合わせて、新暦2月16日と17日(旧暦12月29日と1月1日)の2日間、同路線を無料で運行すると発表した。
当日は改札でICチップ内蔵の身分証明書(IDカード)をスキャンするか、アプリ「HCMC Metro HURC」のQRコード、または駅構内の自動券売機で発行されるQRコード付きの紙の乗車券でメトロ1号線に乗車できる。ただし、通常の方法で乗車券を購入した場合は課金され、返金は行われない。
また、旧暦大晦日から元旦にかけての深夜帯にあたる2月17日0時30分から2時までは、打ち上げ花火観覧後の帰宅需要に対応するため、20本の臨時列車を6分間隔で運行する。元旦の日中の時間帯については、5時から23時まで通常運行とし、計251本を運行する。
さらに、テトの繁忙期にあたる2月12日から22日まで(旧暦12月25日から1月6日まで)は、毎日5時から23時までの運行を維持し、日ごとの需要に応じて249~256本の範囲で運行本数を調整する。
HURC1は利用者に対し、移動時間を事前に調整することや、駅構内や公式チャネルで運行情報を確認すること、またキャッシュレス決済の利用および駅・車内での安全・防災規定の順守を呼び掛けている。
[Bnews 12:44 04/02/2026 / Dan Tri 11:29 04/02/2026 / Dan Viet 13:02 04/02/2026, A]
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