[経済]
ホーチミンにeスポーツ用ネットカフェ、韓国系企業が開業
2026/03/03 13:22 JST更新
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韓国でeスポーツ用インターネットカフェ「レッドフォースPCアリーナ」を運営するB&Mカンパニー(B&M Company)はこのほど、ホーチミン市に1号店を開業した。アジア市場への初進出となる。
韓国の食品大手である農心(Nongshim)がスポンサーを務めるeスポーツチーム「農心レッドフォース」を冠した同店は、韓国において1月時点で約120店舗を展開している。
ホーチミン市の1号店は、同市ブオンライ街区(旧10区)にある。店内は農心レッドフォースのイメージを反映した設計で、インスタントラーメンをはじめとした農心の食品が提供される。
座席は、eスポーツ大会にも対応する高スペックの機材を備えた「大会席」9席、「ストリーミングゾーン」1席、「個人席」9席、「デュアルモニターゾーン」12席、「カップル席」18席を用意している。
このほか、台湾のIT機器メーカーであるベンキュー(BenQ)がモニターを提供する計20席の「ベンキューチームルーム」、台湾のパソコンメーカーであるエイスース(ASUS)の機材が導入された計29席の「エイスースチームルーム」を設置し、チームプレイもできるようにした。
すべてのパソコンには、米国の半導体大手インテル(Intel)の高スペックCPUや、米国のグラフィックスプロセッサ・半導体大手のエヌビディア・コーポレーション(NVIDIA Corporation)のグラフィックカードを搭載した。
B&Mカンパニーは現在、ハノイ市や南中部地方ダナン市などへのオープンに向けて準備を進めている。また年内には日本をはじめとした別の国への進出も進めるという。
[東亜日報 14:43 26/02/2026, S]
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