[経済]
地場タンロンと韓国ロッテが提携、コールドチェーン高度化などで
2026/03/26 13:45 JST更新
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韓国の物流会社であるロッテグローバルロジス(LOTTE Global Logistics)はこのほど、ベトナムでコメの生産・販売、飼料の生産、畜産などを行う地場タンロングループ(Tan Long Group)と覚書(MOU)を締結した。
MOUを通じて両社は、ベトナムにおける物流事業の強化に向けて協力していく。具体的には、コールドチェーン(低温物流)網の高度化、現地での事業拡大のための基盤確保、新事業の発掘を実施する。
ロッテグローバルロジスは2008年にベトナムに進出し、現地での輸出入や食品流通事業を展開している。2025年3月には、東南部地方ドンナイ省で総合物流拠点「ドンナイ・コールドチェーン・センター」の構築を開始した。
ロッテグローバルロジスは「タンロンとの協力を通じ、ベトナムを基点として東南アジアの物流市場をけん引していきたい」と述べた。
[ロッテグローバルロジス報道資料 24/03/2026, S]
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