[経済]
韓国産加熱処理済み家禽肉のベトナム輸出が可能に、交渉妥結
2026/05/04 13:20 JST更新
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韓国農林畜産食品省と韓国食品医薬品安全処はこのほど、韓国産加熱処理済み家禽肉のベトナム輸出に関する交渉が妥結したと発表した。
これにより、韓国の食品大手であるハリム(Harim)と同CJ第一製糖(CJチェイルジェダン=CJ CheilJedang)による加熱処理済み家禽肉の輸出が可能となる。
同省は今後、対ベトナム輸出ができる企業を増やすため交渉を続けていく意向だ。
これに先立ち、同省は2017年から家禽肉で作ったハムやソーセージ、サムゲタン、ナゲットなどの加工食品をベトナムへ輸出するため交渉を続けてきた。
また同省は、ベトナムの農業環境省と動物衛生や検疫における協力で覚書(MOU)を交わした。今後、韓国産牛肉や加熱処理済み豚肉をはじめとしたさまざまな品目の輸出に関する合意も進むとみている。
[韓国農林畜産食品省報道資料 23/04/2026, S]
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