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[生活]

熊本地震、在住ベトナム人は熊本1600人・大分1100人―避難所生活も

2016/04/19 18:29 JST更新

(C) vov
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 熊本県熊本地方で発生した熊本地震を受けて、熊本県及び大分県に居住するベトナム人らが避難所生活を余儀なくされている。  在福岡ベトナム総領事館によると、地震の起きた地域に居住するベトナム人の数は、熊本県が1600人余り、大分県が1100人余りとなっている。熊本県では八代市、熊本市、玉名市、長洲町に、大分県では別府市、宇佐市、大分市に集中している。大分県に住むベトナム人は、主に留学生や研修生だという。  同館は、困難に直面しているベトナム人を保護すべく緊急対策を実施した。同館は17日午後、同館職員を熊本の被災地に派遣。食料や飲料水などの救援物資を運ぶと共に、現地の状況を確認した。  緊急に支援が必要な場合などは、駐日ベトナム大使館のホットライン<+81-80-3590-9136>または<+81-80-3984-6668><+81-80-3904-0198>で受け付けている。  VIETJOベトナムニュースでは、地震発生時緊急対応マニュアルのベトナム語版を掲載している。詳細は「地震発生時緊急対応マニュアル・ベトナム語版」<http://www.viet-jo.com/news/life/110313031540.html>を参照。 

[Nguyen Hung, VOV, 17:21, 18/04/2016, A]
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