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[日系]

日本の絵本をベトナムで初めて出版、まず3作品

2014/06/19 07:55 JST更新

(C)VnExpress、「くじらのあかちゃん おおきくなあれ」
(C)VnExpress、「くじらのあかちゃん おおきくなあれ」
 日本の絵本がベトナムで初めて翻訳出版される。まず次の3作品が同時に発売される。

◇筒井頼子(文)・林明子(絵)「はじめてのおつかい」

◇神沢利子(文)・あべ弘士(絵)「くじらのあかちゃん おおきくなあれ」

◇西内ミナミ(文)・堀内誠一(絵)「ぐるんぱのようちえん」



 「はじめてのおつかい」は、5歳のみーちゃんがお母さんに頼まれて、初めて1人で牛乳を買いに行く様子を、冒険物語のように描いている。「くじらのあかちゃん おおきくなあれ」は、クジラの赤ちゃんの成長を描く。「ぐるんぱのようちえん」は、何の仕事をしてもうまくいかないゾウのぐるんぱが、最後に幼稚園を開いて子供達に大喜びされる物語。



 日本で絵本は、子供達の心を成長させる栄養食品とみられており、保護者が子供の教育のために読み聞かせる場合が多い。また、絵本は子供の文字の早期習得や言語能力の発展を助け、読書好きにすると考えられている。 

[VnExpress,10/6/2014 | 12:31 GMT+7,O]
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