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[日系]

三菱日立パワーシステムズ、第2ギーソン火力発電所案件に参画

2018/08/10 03:24 JST更新

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS、神奈川県横浜市)は、丸紅株式会社(東京都中央区)と韓国電力公社(KEPCO)が北中部地方タインホア省で進めている第2ギーソン火力発電所建設プロジェクトに参画する。



 同発電所は総出力133万kWで、2022年の完成・運転開始の予定。丸紅とKEPCOの折半出資による特別目的会社(SPC)が運営する。



 三菱日立パワーシステムズは、同SPCから設計・調達を発注された韓国の斗山重工業(Doosan Heavy Industries & Construction)を通じて同プロジェクト向けに高効率蒸気タービンと発電機それぞれ2基を受注した。



 ベトナムでは、2016年に政府が公表した国家電源開発計画「第7次電力マスタープラン改訂版」に基づき、2016年から2030年までに約5500万kWの新規火力発電案件が計画されおり、高効率の火力発電設備が求められている。



 MHPSは引き続き、2016年11月に設置したハノイ駐在事務所を情報の収集・発信拠点として、ベトナムの電力需要にきめ細かく対応し、ベトナムの経済発展に不可欠な電力の安定供給に寄与していくとともに、高効率の発電技術を提供することで、エネルギーの低炭素化を促進し地球環境の保全に貢献していく。 

[2018年8月9日 三菱日立パワーシステムズ株式会社ニュースリリース A]
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