[日系]
野村不動産、ハノイとホーチミンの大型分譲住宅開発に参画
2026/05/27 04:31 JST更新
) (C) 野村不動産、「セレスタ・ゴールド」 |
) (C) 野村不動産、「メゾン・プリヴェ」 |
野村不動産株式会社(東京都港区)は、ハノイ市とホーチミン市で、それぞれ新たな大型分譲住宅の開発プロジェクトに参画する。
ホーチミン市南部では、シンガポールの不動産大手であるケッペル(Keppel)などと共に、分譲コンドミニアム「セレスタ・ゴールド(Celesta Gold)」の開発に参画する。
同物件は敷地面積約1.28haで、地下1階・地上25階建ての2棟から成り、1~4ベッドルームを備えた分譲住宅420戸を供給する。竣工および引き渡しは2027年を予定している。
一方、ハノイ市中心部の高級住宅街区「シプチャー(Ciputra)」では、シンガポールの不動産会社キャピタランド(CapitaLand)グループの開発部門であるキャピタランド・デベロップメント(CapitaLand Development)および三菱地所株式会社(東京都千代田区)と共に、高額分譲住宅プロジェクト「メゾン・プリヴェ(Maison Privee)」に参画する。
同物件は地上35階建ての2棟構成で、総戸数は490戸となる。ベトナムの住宅案件として初となる、建物の健康や快適性を評価するWELLプレ認証の取得を目指しており、2029年の竣工・引き渡しを予定している。
なお、ベトナムにおける野村不動産、三菱地所、キャピタランド・デベロップメントの3社での共同事業は、ハノイ市東部における「ザ・セニーク・ハノイ(The Senique Hanoi)」に続き、2件目となる。
[2026年5月26日 野村不動産ホールディングス株式会社ニュースリリース A]
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