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新潟薬科大学がチャビン大学と協定、水産資源研究や交流を推進
2026/06/26 02:48 JST更新
) (C) 新潟薬科大学 |
新潟薬科大学はこのほど、南部メコンデルタ地方ビンロン省のチャビン大学との間で、大学間連携協定を締結した。
両大学は、メコンデルタ地域における豊富な水産資源に関する食の安全や水質環境の改善技術などをはじめとする共同研究の推進や、大学院生などの交流を推進していくことで合意した。
今回のパートナーシップにより、共同研究、学術交流、学生および教員の能力向上、環境保護、持続可能な発展などに大きく貢献することが期待されている。
新潟薬科大学は、海外の教育研究機関との学術交流の推進を柱とした国際化ビジョンを制定し、多様な取り組みを進めている。ビンロン省と新潟県は2023年11月に交流協力に関する覚書(MOU)を締結しており、両地域の経済・人的交流を推進している。この一環として新潟県は2025年に、新潟とベトナムをつなぐ学校間マッチングを開催し、同事業に基づき今回の協定締結に至った。
なお、チャビン大学は、実践的かつ現場重視の教育と技術移転を推進し、産業界や社会のニーズに対応する人材育成を目指している。2026年には、学部を再編するなどして傘下に構成大学を設立することが可能な「構成大学と学部を傘下に置く大学」に格上げされた。
[2026年6月25日 新潟薬科大学ニュースリリース A]
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