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阪急阪神不動産とシーアールイー、ハイフォンで物流倉庫5棟竣工
2026/08/25 13:25 JST更新
) (C) 阪急阪神不動産 |
阪急阪神不動産株式会社(大阪府大阪市)と株式会社シーアールイー(東京都港区)は、シンガポール政府系企業セムコープ・デベロップメント(Sembcorp Development)と共同でセムコープ・インフラ・サービシズ(Sembcorp Infra Services、シンガポール)に出資し、ベトナムの北部と中部で物流不動産の開発・運営に取り組んでいる。
このほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市のディンブー工業団地内の物流施設「セムコープ・ロジスティクスパーク(ディンブー)」の新設倉庫5棟が竣工した。
2025年6月に着工した「セムコープ・ロジスティクスパーク(ディンブー)」は敷地面積約15万m2で、既存倉庫1棟と新設倉庫5棟を合わせた総賃貸面積は約8万6200m2となる。
今回竣工した5棟は、リサイクル資材の活用やヒートアイランド対策などを取り入れ、国際的なグリーンビルディング基準に準拠して設計・建設されており、LEEDシルバー認証を取得する予定だ。
今回の竣工により、セムコープ・インフラ・サービシズが運営する物流施設は、北部11棟、中部6棟の計17棟となり、総賃貸面積は約23.5万m2に拡大した。
阪急阪神不動産とシーアールイーは、2025年にもハイフォン市内のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)ハイフォン(VSIPハイフォン)・複合都市内で初の2階建て倉庫となる「セムコープ・ロジスティクスパーク(トゥイグエン)」を竣工するなど、ベトナムでの物流施設展開を加速させている。
[2026年8月24日 阪急阪神不動産株式会社・株式会社シーアールイーニュースリリース A]
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