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東映、韓国ロッテグループとベトナム映画の共同製作で提携
2026/10/14 03:59 JST更新
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東映株式会社(東京都中央区)は、韓国の総合エンターテインメント企業でシネマコンプレックス「ロッテシネマ(Lotte Cinema)」を展開するロッテカルチャーワークス(Lotte Cultureworks)および同社の現地法人でベトナムの映画投資・配給大手であるロッテ・エンターテインメント・ベトナム(Lotte Entertainment Việt Nam)と、ベトナム映画の開発と共同製作に向けたパートナーシップを締結した。
東映は現在、日本国内にとどまらず、アジアをはじめとする世界市場に向けたコンテンツ発信を強化している。今回の提携は、急速な経済成長とともにエンターテインメント市場が拡大するベトナムにおいて、新たな映像ビジネスを創出するための重要な基盤となる。
今回の提携により、東映が長年培ってきた知的財産(IP)の開発力や企画製作力と、ロッテグループの強力な製作・配給網を掛け合わせ、グローバルコンテンツの創造・発信を加速させる。
今後は共同製作パートナーとして、新たなベトナム映画の共同開発や投資、保有IPのリメイクなどを推進し、ベトナム発の良質なエンターテインメントコンテンツをグローバル市場へ発信していく方針だ。
パートナーとなるロッテカルチャーワークスは、韓国とベトナムで189拠点・1061スクリーンの「ロッテシネマ」を運営している。
また、ロッテ・エンターテインメント・ベトナムは、イタリア映画「おとなの事情」のベトナム版リメイク「Blood Moon Party(原題:Tiệc Trăng Máu)」(2020年10月公開)や「ハイ・フォン(原題:Hai Phượng、英題:Furie)」(2019年2月公開)などのベトナム映画のヒット作を生み出している。
[2026年10月13日 東映株式会社ニュースリリース A]
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