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ホーチミン市法律新聞ハノイ支局の男性記者が携帯電話の電波が弱すぎるとして携帯通話サービス大手のビナフォンを訴えた。この記者は、ハノイ市の中心エリアで働いているにも関わらずこれまでに何度も携帯電話がつながらないと周囲から非難され信用を失ってきたという。また、電話に出ないことで仕事をさぼっていると見なした会社に減給処分とされ経済的にも打撃を受けている。 この記者の担当弁護士は、郵政テレコミュニケーション法令には提供する側のサービスの質が一定の基準に満たない場合は顧客に対して料金を払い戻し、顧客に与えた損害を賠償しなければならないという規定があるため今回の訴えは当然の権利を主張するものだと認めている。これを受けてビナフォン側は専用の計測器でこの記者のオフィス周辺の電波を計測し、異常はないとの結果を報告したが、8月中に電波不良を改善すると発表した。
[2006年8月8日、VnExpress]
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