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[社会]

ホーチミン:社員食堂で1000人が食中毒症状

2006/12/11 07:00 JST更新

 ホーチミン市12区ヒエップタイン工業団地にある韓国系衣料製造会社「Nobland1」で7日、社員食堂で昼食を取った社員のうち1000人以上が食中毒症状を訴え、近くの病院などに搬送された。  同日、同社では約2200人の社員が11時30分と12時の2回に分けて社員食堂で昼食を取った。午後1時ごろ、嘔吐・頭痛・腹痛等の食中毒症状を訴える社員が続出、その数は1000人を超えた。軽度の症状で済んだ者を含めれば被害者はさらに多くなる。保健当局が食品のサンプルを既に採取し、検査している。  今年10月26日には、同社の系列会社「Nobland3」でも400人以上の集団食中毒事件が起きたばかり。  

[2006年12月7日 VnExpress]
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