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[社会]

テトに帰国する在外ベトナム人 前年比40%増に

2007/01/01 07:07 JST更新

 ホーチミン市在外ベトナム人委員会はこのほど、2007年の旧正月(テト)に帰国する在外ベトナム人(越僑)の受け入れ計画を発表した。同委員会のチュン委員長によると、約10万人だった前年と比較すると今回の帰国者数は40%ほど増加する見込みだという。同委員会では、空港での歓迎セレモニー、約400人の越僑が参加する歓迎パーティ、「ベトナムのWTO加盟に対する越僑知識人とビジネスマンの役割」と題するセミナーなど、さまざまなイベントを計画している。  ホーチミン市では今年11月30日までに、383社の越僑企業が設立されており、その投資総額は3兆2100億ドン(約230億円)に上っている。  

[2006年12月27日 Sai Gon Giai Phong紙 電子版]
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