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生後わずか一日の新生児が村の診療所で入浴後、様子がおかしくなり救急搬送される途中に死亡するという事件が起きた。ハノイ市郊外のダイモ村に住むチュオン・コン・チエウさんは5日、前日に産まれたばかりのわが子を近所の診療所に連れて行き、看護婦に入浴させてもらった。入浴後、チエウさんは子どもを連れて帰宅したが、突然子どもの様子がおかしくなったので診療所に連絡し看護婦を呼んだ。ところが看護婦がやって来なかったため、家族が中央小児病院に緊急搬送したところ、到着した時に子どもは既に死亡していた。病院の診断によると、死亡原因は風邪を引いたためだという。 思いがけず産まれたばかりのわが子を失ったチエウさん一家は、恨みのあまり5日の真夜中にその遺体を診療所の玄関に置くという暴挙に出たが、地元警察の介入により事態は収束に向かった。
[2007年1月7日 Nguoi lao dong紙 電子版]
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