|
|
ベトナム原子力委員会(VAEC)はこのほど、「核医学・放射線治療センター」設立案を政府に提出した。それによると、同センターは中部高原ラムドン省ダラット市にあるラムドン総合病院の核医学科を独立させて創設する。ベルギーの技術による国内最大級のがん治療装置の他、最新の設備を装備する予定。 核医学は、ごく微量の放射線をだしている薬(アイソトープ製剤)を用い、病気の診断や治療をする医学の専門分野。ダラットには1963年に活動を始めた研究炉を有する原子力研究所があり、医療用アイソトープ製剤を生産している。
[2007年1月21日 Tuoi Tre紙 電子版]
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。