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ホーチミン市フーニュアン区第5地区ではこの一週間ほど、野鳥の大量死現象が続けて起こり、周辺住民は鳥インフルエンザに関連があるのではないかと動揺している。 同市獣医支局フイン・フー・ト獣医師は、2羽の死骸を検査したところ、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの結果は陰性だったと明らかにした。原因はまだ特定されていないが、同地区では念のため、感染予防の消毒薬を噴霧した。獣医支局は、住民に野鳥と接触しないよう呼びかけると共に、路上などでの野鳥売買を厳しく取り締まる方針だ。
[2007年1月26日 VietNamNet]
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