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[社会]

ホーチミン:発がんしょうゆの回収進む

2007/06/27 07:24 JST更新

 ホーチミン市保健局グエン・ドゥック・アン調査長は21日、発がん性物質3-MCPD(モノクロロプロバンジオール)が基準値を超えて含まれるしょうゆを、これまでに約2万3000ボトルおよび約7100リットル回収したと明らかにした。また、各メーカーは古い技術で生産され食品衛生安全基準を満たしていないしょうゆ約14万6000本を自主的に回収した。  同市保健局は違反しょうゆ21メーカーに対し合計2億4464万ドン(約180万円)の罰金の支払いを命じ、生産条件が整っていない1メーカーを生産停止処分にした。各しょうゆメーカーは違反しょうゆの廃棄策をまとめるとともに、保健省の基準に沿った生産技術を導入するなど改善に向けて動き出している。  

[2007年6月22日 Saigon Giai Phong紙 電子版]
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