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公安省麻薬犯罪捜査局と国連薬物犯罪事務所(UNODC)は5日、「ベトナム・ラオス・カンボジア間でのサフロール油(ベニバナ油)取引に対する監視強化」をテーマとするセミナーを共催した。 麻薬犯罪捜査局によると、サフロール油は香料や化粧品などの一部に使用され麻薬の前駆物質リストには登載されていないが、MDMA(通称:エクスタシー)などの合成麻薬の製造も可能だという。そのため、各関連機関では前駆物質同様、サフロール油の取引に対する監視強化を図っている。
[2007年9月6日 Sai Gon Giai Phong紙 電子版]
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