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ホーチミン市アンシン病院とシンガポール大学が21日に共催した「肝臓病の早期診断と効果的な治療法」に関する国際会議で、ベトナムの肝臓がん発生率が世界ワースト2位であるとの報告が発表された。国際がん研究機関によると、ベトナムの肝臓がんの90%がB型肝炎によって引き起こされているという。また肝臓がんの発生率は男性のほうが女性より5倍も高くなっている。 肝臓がんはB型肝炎ウィルスへの感染、アルコール中毒、長期間の喫煙によって肝硬変が引き起こされてがんに移行する場合が多く、治療は困難であるため、超音波検査や血液検査を定期的に行い、過度なアルコール摂取や喫煙を控える必要がある。新生児に対する予防接種も重要となる。
[2007年9月22日 Tien Phong紙 電子版]
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