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[社会]

フォー店経営の夫婦、従業員女性への虐待認める

2007/11/15 10:25 JST更新

 ハノイ市タインスアン区警察は9日、同区内でフォー(米粉うどん)店を経営していたチュー・ミン・ドク(44歳)とチン・ハイン・フオン(45歳)の夫婦が住み込みで雇っていたグエン・ティ・ビンさん(21歳)に日常的に暴行を繰り返していたことを認めたと明らかにした。  この2人は、ビンさんの身体を血が出るまでペンチで挟んだり、裸にしてむちで叩いたり、熱湯を浴びせたりなどの虐待行為を14年間にわたって続けていた。地元の地区警察や行政当局がこうした事実をなぜ把握できなかったのか、その責任を追及する声も上がっている。ビンさんは現在、病院で精密検査を受けており、その結果がドク、フオン夫婦の虐待の動かぬ証拠になると見られている。  

[VnExpress, Thu bay, 10/11/2007, 01:52]
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