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[社会]

腐敗牛乳巡ってスーパーと消費者が対立

2007/11/18 07:34 JST更新

 ホーチミン市10区のスーパーマーケット「ビッグCミエンドン」で購入したばかりの牛乳が腐敗していたことを巡って、消費者とスーパー側が対立する問題になっている。  レ・バン・ズアンさんは8日、同スーパーでビナミルクのパック牛乳「フレックス」を購入し息子(6歳)に飲ませた。ところが、消費期限内にも関わらず腐敗臭がしたため、ズンさんはスーパーに出向いて牛乳が腐敗していることについて確認を求めた。ズンさんは商品の交換も返金も要求しなかったが、スーパー側は販売した牛乳が腐敗していた事実を確認することを拒否したという。  ズンさんは「腐敗した商品を販売しておきながら、それを認めず謝罪もしないとは消費者軽視も甚だしい」と憤っている。一方、同スーパーのダオ・ビン・タイ店長は、「販売した商品が腐敗していたことを認めるよう消費者が要求するのには無理がある。品質については生産者か衛生当局が責任を持って回答すべきだ。弊店は商品を交換するか返金すると対応したが、ズアンさんに拒否された」と話している。  ビナミルクによると、製品の品質に問題がある場合、製造・運搬プロセス、スーパー側の保管方法などさまざまな原因が考えられるという。  

[VnExpress, Chu nhat, 11/11/2007, 15:45 GMT+7]
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