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[社会]

従業員女性虐待のフォー店経営夫婦を傷害罪で起訴

2007/11/27 08:43 JST更新

 ハノイ市タインスアン区警察は21日、同区でフォー(米粉うどん)店を経営し、住み込みで働いていたグエン・ティ・トンさん(通称ビンさん)に13年以上にわたって日常的な暴行を繰り返していたチュー・ミン・ドク(44歳)とチン・ハイン・フオン(45歳)の夫婦を虐待罪と傷害罪の容疑で起訴することを決めた。当初は虐待罪容疑のみでの起訴を予定していたが、トンさんが全身の37%に傷害を受けたことが認められたため、傷害罪容疑でも起訴することにしたもの。  同区警察はまた、弁護士2人をトンさんの権利や法的利益を保護するための代理人となることを認めた。弁護士の1人は、虐待罪と傷害罪の2つの罪状で起訴されることで両被告には最高で懲役18年が求刑されるだろうとの見解を示した。  

[Sai Gon Giai Phong Online, 22/11/2007, 02:27]
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