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8日午後8時ごろ、ハノイ駅を出発したばかりのホーチミン市行き統一鉄道SE7号の5両目と6両目の連結器が外れ、ハノイ市内のザイフォン通りとダイコーベト通りの踏み切りにかかる地点で立ち往生する事故が起きた。この列車は約400人の乗客を乗せて出発したが約15分後に事故が発生、自動ブレーキがかかかって停車したため、乗客らにけがはなかった。切り離された列車は一度ハノイ駅にけん引され連結しなおされた後、午後9時半に再び出発した。 SE7は13両編成で、うち客車は9両。ベトナム鉄道総公社の安全責任者は「連結器が老朽化していたことと、凹凸の多い工事区間を通過していたことが事故の原因」と話している。
[VnExpress, 9/10/2008, 10:13 GMT+7]
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