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ハノイ市ドンダー区在住のグエン・ニャット・ナムちゃん(2歳)は18日、同市中央小児病院で抗生物質の注射を受けた直後に死亡した。この日、ナムちゃんは家族に連れられて同病院を訪れ、看護士から肺炎治療のための抗生物質の注射を受けていた。しかし半量打ったところで全身が青くなり、針を抜いた直後に排尿して死亡してしまったという。 同病院のレ・タイン・ハイ副院長は20日、診察や注射接種の過程を検証した結果、過誤はなかったと語った。ナムちゃんに接種した抗生物質は子どもに使用する一般的なものだが、ショック反応を起こした可能性があるという。同病院ではさらに詳しく検証し、正式な結論を出す予定だ。
[Saigon Giai Phong online, 21/10/2008, 02:19 (GMT+7)]
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