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ベトナム乳業株式会社(ビナミルク)は23日、メコンデルタ地方ティエンザン省で同社製の牛乳から基準値を超える微生物が検出された問題(※関連ニュース参照)の報道について、誤った内容の記事を執筆・掲載した個人と報道機関を相手取り提訴する意向だと明らかにした。 同社によると、「2008年8月20日製造の殺菌牛乳(商標名「FINO」220ミリリットル入り)が大腸菌に汚染されていた」という情報が複数の新聞に掲載されたが、この情報は十分な検証を経たものではないという。同社は、同省予防保健センターが腐敗したとみられる牛乳1商品を検査した結果、この商品が微生物に汚染されていたことが判明したが、同日に製造されたすべての殺菌牛乳「FINO」が汚染されていたことにはならないと主張している。 実際、保健省が問題の製品を製造した牛乳工場を調査し、同日製造の同銘柄商品のサンプルをホーチミン市公共保健衛生研究所で検査した結果、微生物汚染は確認されなかった。
[Tuoi Tre online, 20/10/2008, 04:01 (GMT+7)]
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