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交通運輸省道路局は21日に開かれた「2010~2020年バスによる旅客輸送発展案」に関する会議で、ホーチミン市の市内バス運行状況を改善するためとして▽独立採算制を撤廃すること▽中型バスを採用すること――の2案を提出した。 同局は、ホーチミン市の市内バスはハノイより路線数が多いうえ、市当局から受けている旅客1人当たり補助金額もハノイより多いにもかかわらず、旅客数がハノイより15%少ないと指摘。その原因として、バス運行を担う各合作社が単なる仲介業者となり、運転手が独立採算制でバスを運行しているため、サービスの質向上より売上高にばかり関心が向いていると分析している。そのため、独立採算制から合作社の集中管理制に移行するよう提案している。 同局はまた、2020年までに市内で258路線、バス6550台を運行するという目標達成のため、中型バス(座席数45~80席)を優先的に採用すべきと提案している。
[Tuoi tre, Thoi su, 22/7/2009]
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