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ホーチミン市電力総公社は5日、今月3日と4日の2日間ホーチミン市内の自動現金預払機(ATM)866台を検査したところ、60台(6.9%)で漏電していることが分かったという。漏電の主な原因は、技術基準どおりにアース(接地)をせずにATMを設置していたため。この検査は、今月1日に起きた小学4年の少女のATMボックス接触による感電死を受けて行われた。 ホーチミン市電力総公社労働安全保護・技術課のチャン・ズン課長は「漏電していることが判明したATMには電力の供給を止め、各銀行に対策をとるよう通知した」と述べ、市内にあるすべてのATM(約1600台)の検査を迅速に実施することを明らかにした。
[VnEconomy, 11:51 (GMT+7) - 5/4/2010]
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