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ベトナム水産加工輸出協会(VASEP)はこのほど、農業農村開発省に対し、エビを輸出する際のトリフルラリン(農薬)検査を廃止するよう提案する方針であると発表した。29日付サイゴンタイムズ紙が報じた。 VASEPのグエン・フー・ズン副会長は、トリフルラリン検査にかかる時間と費用が企業の大きな負担になっていること、また同検査が輸出された冷凍エビに基準値を超えるトリフルラリンが検出された問題の根本的な打開策ではないことを検査廃止を提案する理由に挙げている。 またズン副会長は、トリフルラリン問題はエビ養殖世帯・業者から原料エビを購入しているエビ加工輸出企業がコントロールできる範囲になく、政府はトリフルラリンの流通を禁止する必要があると指摘している。
[Dinh Nghia, 29/11/2010, 17:44 (GMT+7), T]
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