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労働傷病兵社会省は17日、国際労働機関(ILO)と協力し、2011~2020年におけるベトナム労働市場の発展に関する会議を開催した。18日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 会議では、社会労働科学研究所のグエン・バー・ゴック副所長が2010年までのベトナム労働市場の成長には持続可能な労働機会を創出することだと述べた。また、そのために、2020年までにベトナムの最低賃金をアセアン諸国の平均の85%まで引き上げ、賃金上昇率を年12~14%に引き上げ、労働者全体に占める被雇用者の割合を50%にすることを目指すとした。 ゴック氏によると、ベトナムでは近年最低賃金が連続的に引き上げられてはいるものの、依然として最低賃金の額は労働者の賃金需要の60~65%に留まっている。一方で、法で規定されている最低賃金は、労働市場で実際に適用されている最低賃金を20%下回るという。
[Than Hoang, tuoitre, 18/03/2011, 03:42 (GMT+7), T]
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