|
|
トゥオイチェー新聞社は、南中部カインホア省のチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)にベトナム文化センターを建設するプログラムを展開して、出資者を集ってきた。このプログラムは中国との領有権問題が発生しているチュオンサ諸島において、改めてベトナム文化の根付く領土であることを主張するのが目的。 この呼びかけに対して、HIMLAM株式会社社長兼リエンベトバンク代表、更には元軍人という肩書きも持つチャン・バン・ティン氏が応えた。同氏は15日、トゥオイチェー新聞社を訪問し、プログラムの詳細について話し合った。同文化センターは投資総額170億ドン(約6500万円)、9月2日の建国記念日に着工を予定している。センター内には、映写室、図書室、伝統文化を紹介するスペースなどが設置されるという。 同氏は、この文化センター建設により国民はチュオンサ諸島がベトナムの共同体の一部であると再確認できるだろう。他社もこうした活動に積極的に参加してほしいとコメントした。16日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
[ĐỨC TUYÊN Tuoitre 16/07/2011, 03:00 (GMT+7) U]
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。