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ヤフーベトナムとマーケティングリサーチのカンターメディア社は3日、4大都市(ハノイ市、ホーチミン市、中部ダナン市、メコンデルタ地方カントー市)に住む15歳~54歳までの合計1500人のインターネット利用者を対象に実施したインターネット利用傾向調査(ネットインデックス)の結果を発表した。 これによると、調査前日に利用した情報メディアに関する質問では、トップのテレビ(98%)に次いで、インターネットが2位(42%)となった。以下は新聞(40%)、ラジオ(23%)、雑誌(5%)と続いている。昨年の調査では、テレビ(94%)、新聞(36%)、インターネット(33%)となっており、今回の調査で、インターネットが新聞を抑え2位に浮上した。 また、インターネット利用者の内、97%がネット上でニュースを読んでいる。ソーシャルネットワーク(SNS)利用者の割合は昨年の41%から55%に拡大した。インターネットを利用する場所については、最も多いのが自宅(88%)、次いでインターネットカフェ(36%)となっている。携帯電話でインターネットを利用すると答えた人も30%いた。
[Phuc Minh, VNEconomy, 14:51 GMT+7, 5/8/2011 U]
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