VIETJO - ベトナムニュース 印刷する | ウィンドウを閉じる
[社会]

ベトナムのIoT設備、ウイルス感染率が中国に次ぐ2位

2017/07/21 02:54 JST更新

(C) tuoitre
(C) tuoitre
 ロシアのモスクワに本社を置くコンピュータセキュリティ会社のカスペルスキー(Kaspersky Lab)の調査報告によると、ベトナムのIoT(Internet of Things=モノのインターネット)設備のサーバー攻撃件数は中国に次いで世界2位につけているという。

 ウイルス感染率は中国が17%と最も高く、続いて、◇ベトナム:15%、◇ロシア:8%、◇ブラジル・トルコ・台湾:7%の順となっている。IoT設備を狙ったマルウェアは7000種類以上に達しており、その半数は2017年に新たに登場したものだ。

 標的となるIoT設備として、カメラ、ルーター、モデム、スマートテレビ、プリンターなどが挙げられる。しかし、これらの設備の大半はセキュリティソフトが付いていない、もしくはセキュリティソフトがアップデートされないのが現状だ。 

[Tuoitre, 17/07/2017 10:47 (GMT+7), A]
© Viet-jo.com 2002-2024 All Rights Reserved.


このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。

印刷する | ウィンドウを閉じる