VIETJO - ベトナムニュース 印刷する | ウィンドウを閉じる
[社会]

ダクノン省:東南アジア最長の火山洞窟で新たな分岐発見

2022/11/30 13:16 JST更新

(C)Lao dong
(C)Lao dong
 南中部高原地方ダクノン省にあり、東南アジアで最長の火山洞窟とされるクロンノー(Krong No)火山洞窟網のC7洞窟で、合わせて175mに及ぶ複数の分岐が新たに見つかった。ダクノン省ユネスコ世界ジオパーク管理委員会が28日に明らかにした。

 今回の発見により、C7洞窟の全長は1240m以上に伸びることとなる。分岐を発見した国際専門家グループは近く洞窟を再調査し、洞窟内の3Dマップを作成する予定。これは、同省の地質遺産に関する科学的データとして、貴重な資料になる。

 クロンノー火山洞窟網は、全長約10kmの玄武岩で作られた火山洞窟で、2014年に発見された。これまでのところ、50本の洞窟が発見され、このうち21本で詳細な測定を実施し、12本から約6000~7000年前の先史時代部族の住居跡が見つかっている。 

[Nguoi Lao Dong 10:37 28/11/2022 / Lao Dong 10:26 28/11/2022 U]
© Viet-jo.com 2002-2024 All Rights Reserved.


このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。

印刷する | ウィンドウを閉じる